授業参観:歴史


この前・・・土曜日の学校で授業参観があった。歴史の時間、飛鳥文化について勉強しました。

このクラスの歴史の先生は声のかん高い人で、つい耳をふさいでしまいたいって位によくしゃべって教えてくれる先生だ。
時たま、全然関係ないことも授業に出して、ひたすら自分でしゃべって、誰も反論できないくらいに、機関銃のごとく・・・しゃべる。

そして、その先生は聖徳太子について、熱く・・・語り始めた。
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先生「聖徳太子は、生まれる前の夜にその母親が夢で金色に仏様を見ました。次の日その母が道を歩いていると馬小屋の前で産気づいて、聖徳太子が生まれました。皆さん、この話、どっかで聞いたことありませんっ?ありませんか?何かに似てるっ。」

  俺「〜っイエス・キリスト?」

先生「そうっ!その通り!キリストも聖徳太子と同じように馬小屋で生まれたのね。でもね、その頃日本にはまだキリスト教が伝わってなかったのね。さぁ、どうして、どうしてまだキリスト教が伝わってなかったのに話が似ていた思う?」

俺「はい」

先生「はい、茶影君。」

俺「隠れキリシタン?」

親とクラスの全員「(ドッ)あははははははは」
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とこのような会話をした・・・。俺は大真面目に答えたのにそんなに笑うことか?と俺は思った








でもよ〜く考えて見ると・・・


隠れキリシタンって・・・















室町時代に入って織田信長がキリスト教禁止令出してからやん・・・。








もっと深く考えてみよう・・・



                                                  
                                                 

     

                                                  









笑った人はつまり・・・歴史をちゃんと知ってる人なのか?







つまり俺=その場のアホやん・・・。





自分が恥かいたことも知らずにその場にいた・・・





                                          
あぁぁ、不覚・・・。





でも、授業参観の後、友達の母に、
「隠れキリシタンよかったよ(笑)」
とほめられたのがちょっと嬉しかった。
俺って以外にボケの才能ある?



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